鮨とかみ






店主

佐 藤 博 之



 実家が鮨屋を営む佐藤は若い頃よりレストランサービス業に興味を持ち、海外に渡り様々な食文化に触れる中、日本食の魅力を再認識し、鮨職人の道を選びました。

 帰国後老舗江戸前鮨店で鮨職人としての技術を学び、そこで築地の有名仲卸やま幸の鮪と出会います。やま幸の鮪を扱う和食店へ移り、そこで和食ならではの素材を生かす料理にも携わります。

 佐藤は自ら築地に足を運び、素材の良さを自分の目で確かめて素材選びをし、常に見るもの感じるものに対し、それらを自分の料理に生かせないかと考えます。

 とかみの店主に抜擢され、ミシュランで星を獲得した後も、江戸時代から伝わる江戸前鮨という伝統文化をお客様に楽しんでもらい、また次の世代へ継承するために日々精進しています。

鮨 と か み



 とかみはミシュラン3つ星を獲得した老舗鮨屋の後を受け継いで誕生しました。店主として佐藤博之を迎え、新たに2014ミシュランで星を獲得いたしました。

 厳選され、こだわり抜いた旬の素材にならび、鮨とかみでは天然近海の魚介類に江戸前寿司伝統の仕事をし、お客様に提供しております。 特にまぐろは築地にあがる最高級の国産天然本まぐろを使用し、シャリは新潟の山間部でとれるミネラル豊富な棚田米を使用。風味や旨味がまぐろと相性の良い赤酢を使用しております。 江戸前寿司の華であるまぐろの旨味と赤酢の深い味わいが一体となった最高の味をお楽しみいただけます。